「営業力」を活かしたコンサルティングで営業・販路開拓の課題を解決します


アドバイザーとアドバイス実行者が一致するメリット


私は、営業・販路拡大のアドバイスができると共にアドバイスを実行することもできるコンサルタントです。
ですから、アドバイザーとアドバイス実行者が一致することになります。これは企業にとってメリットになるはずです。メリットは2つあると考えます。1つ目は、人材が少なくて済むことです。2つ目は、企業としての戦略に実行性を持たせることができることです。

①人材が少なくて済む
 アドバイザーとアドバイス実行者が1人2役ですから、人材としては1人です。
通常、アドバイザーは戦略立案者になります。つまり、コンサルタントとして1人必要です。そして、アドバイス実行者は営業として1人必要です。このように、通常はアドバイザーと営業の2人の人材が必要です。しかし、アドバイスと実行の両方ができる人材がいれば通常2人必要な人材を1人にすることができます。人件費が1人分で済みますから、メリットを感じることができます。

②企業としての戦略に一貫性を持たせることができる
 現状分析からアドバイス実行まで一気通貫に対応できるため、アドバイス(戦略)に実行性を持たせることができます。
戦略に実行性を持たせるとは、戦略立案した人が実行できる戦略であるかということです。つまり、アドバイザーのアドバイスが机上の空論ではなく活きた戦略であるということです。
よく大手企業では、営業現場から「現場も知らずに」、マーケティング部門から「営業は何をやっているのか」とそれぞれが噛み合わないことが起きます。また、有名な刑事ドラマの有名なセリフ「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」は、指揮を執るアドバイザー的ポジションと現場実行者が噛み合っていないことを良く表現していると思います。
このように、本社や経営者と現場とで温度差があることが良くあります。そして、大手になればなるほど事業部制など分業が進むため温度差が生じやすく、また大きくなる傾向にあると言えるでしょう。
そのため、アドバイザーと実行者が一致していると、活きた戦略が立案できます。そして、アドバイザーは自分で立案した戦略を実行するため、できない戦略を立案することが無くなります。したがって、アドバイザーとアドバイス実行者が一致することはメリットです。

以上のように、私は営業・販路拡大のアドバイスができると共にアドバイスを実行することもできるコンサルタントです。ですから、必ずメリットを感じ、お役に立てると信じております。

 


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